2018年振り返りと2019年の課題と抱負、作品制作と展示の予定

2018年の振り返りと2019年の抱負

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2018年もあっという間に過ぎてしまいました。展示が重なった時期に仕事も忙しくなり、年の後半は多忙を極めましたが無事乗り切る事ができほっとしています。1年前もブログで 振り返りと抱負を 書きましたが改めて見直すと昨年抱いた抱負はこの1年で実行できていました。

2018年の印象深かった出来事

1) 森美術館のガラディナー参加をはじめ様々なアートイベントでの体験
森美術館のガラディナーに参加させていただき、アートのオークションを直に体験。アートを購入される方の熱気に触れました。

2) アートイベント企画
アート部でアートのイベントをおこなったり、陽子さんとイベント「リトアニアから来た文化人類学者のゲルダ、スイスのキュレーターブルーノを案内してのアートツアー」なども良い思い出です。

3) 仕事での海外出張での体験や環境のよさ
仕事(IT関係)関係の充実。今の職場はとても環境がいい上に周りのチームのスキルも高く、昨年は仕事で海外出張でワークショップにも参加しました。

出張終了後、飛行機までの時間に弾丸で美術館に行ったり、チームメンバーで食事に行ったり、楽しい思い出です。普段も部署でのイベントのサポートやチームのロゴとTシャツを作ったり、楽しんでいます。嫌な気持ちになる事がなく仕事にたずさる環境で本当に助かっている。

4) フランスの展示参加とフランス、ベルギー、イギリスの旅
フランスでの展示に参加しました。パリの中心の特設会場で30000人を超える来場者があり海外のアートファンのアートへの関心の高さを強く感じました。滞在中にパリの美術館やギャラリーを周り、デジタルミュージアムを始めアート事情にも触れ、また以前より行きたかったデレクジャーマンの庭を尋ねてきました。

5) 代官山で個展開催
日本での作品展示は久しぶりで、今回は映像と写真を使ったインスタレーション作品。昨年から取材にいき動画を撮影して直前まで何度も手直しをしていました。このテーマで引き続き作品を発展させていく予定です。

2019年の抱負

  • 引き続き国内外での展示で作品発表を行っていきます。
  • 今年はワンステップ上の条件(←秘密)に行くこと。
  • 作品のクオリティとリサーチの深度をあげる
  • 現在プロトタイプで試しているテクノロジーを使った作品をある程度形にすること。

といったところでしょうか。代官山の個展で扱ったテーマなど引き続き取材を重ねてより深く作品を展開していきます。

海外での滞在制作は今年できるかわかりませんが、数年以内に短期での滞在制作は行います。これは仕事との兼ね合いとタイミングもあるので、少し長い目で見ています。

あとは、最近作品が大きくなるにつれて制作データがどんどん重くなり制作スペースも必要になってきました。環境を整えるのも今年の大切な課題です。

それでは本年もよろしくお願いいたします