パリの服装10月編-フランス旅行の服装で注意するべき3つのポイント

 

パリの服装10月は寒い?暖かい?

パリ市内10月前半の服装と参考写真

パリのファッションは(他のヨーロッパ諸国も同様ですが)ダークなカラーにシンプルでシックなファッションです。黒の皮やウールのジャケットに黒やデニムの細身のパンツ、首元にワンポイント、マフラーかスカーフでアクセントをつけるスタイルを多く見かけます。ダークなカラー以外にビビッドな色も時折見かけます。パステルカラーやフリル系はほぼ見かけませんでした。

10月の前半はそれほど寒くはありませんでしたが、街の装いはすでに秋冬ファッション。


 
上はシャンゼリゼ通り。
 

こちらはギャラリーペロタンの入り口です。アート関係者かな?派手な黄色が印象的です。この日は暖かかったのですがもうすでにボア付き革ジャンも。。パリは本当にスカーフやマフラー使いが参考になりました。

この時期は急に冷え込んだり暖かくなるので、調整できるように暖かい日用に薄手のシャツと寒い日用に上に着るジャケットを持っていくと良さそうです。10月後半は確実に冷え込むので厚手のジャケットやニット持参をおすすめ。
 

注意するべき3つのポイント1

旅行の時に気をつけているのが、防犯上あまり浮かないようなファッションをすることです。(と行っても日本っぽさは出てしまいますが)

注意するべき3つのポイント2

地下鉄の中もスリが多く、ひったくりにあったという体験もよく耳にします。バッグは斜めがけで前に持ってこれるタイプ、ファスナーでしっかり閉まるものを選んでいます。

今回も地下鉄内でスリの集団と思しきグループを見かけました。駅に到着する直前に若い4人組の男性の一人が、入り口付近の家族連れの足元にわざとイヤホンを落として足に不自然にコードを巻きつけて気を引いているようでした。

注意するべき3つのポイント3

旅行の時は沢山歩きますが、ヨーロッパは石畳のためピンヒールだととても歩きづらく旅を楽しむことができません。パリ市内の写真を観てもヒールが太く低めの靴を履いている方を多く見かけました。

靴は黒い革靴やブーツ、スニーカーなどがオススメです。