現代アートは難しい?近現代アートをわかりやすく楽しむために

ミケランジェロやダビンチ、北斎や若冲など歴史的に有名で評価された作家やリアルでわかりやすい題材を描かれた作品の良さは、とても理解しやすいですよね。

しかし現代アートは、、

  • なにが描かれているの?
  • どこがいいの?
  • 見るときのポイントは?
  • どう評価したらいいの?

抽象的であったり「便器にサインをした作品」がものすごく評価されていたり
どうさっぱりわからないので敬遠しがちです。

海外ではアーティという言葉があるように、アート的なおしゃれな志向があります。アートはとても身近なもので、普通の家庭でもアートを購入しインテリアの飾ったりプレゼントとして送ります。また投資の対象にもなり、成功した企業はこぞってアートを購入します。より高い物を購入できることも成功した人のステイタスになるようです。

しかし日本ではアートは難解で特別な物、美術館に行き専門家の解説を聞くもの、になっています。

(さらに、海外でアーティストと言うとほんの少し尊敬の目線を感じるけど、日本でアーティストだというと、無職?とか変な人?という認識だったりする。まあ、はみ出しモノかもしれないけどね ^^)

現代アートの成り立ちを理解することで作品に込められた深い意味を理解できたり、とても興味がわいて面白lくなってきます。

私も美術評論家ではないので論じる事は出来ませんが、
もっと日本でも現代アートの良さを知って欲しい!楽しんでもらいたい!
身近になってほしい。

そんな願いをこめてこれからすこしずつ簡単にですがアートについてご紹介します。