BIOGRAPHY

artist kubota noriko

Kubota Noriko

ARTIST

多摩美術大学美術学部デザイン科卒業、芸術学士
東京在住のアーティスト。
ITの仕事に携わりテクノロジーを使用したインスタレーション作品も展開中、近年は海外での展示を中心に活動している

AWARDS

  • 2020 Digital art部門 入選 / France Paris
  • 2019 Digital art部門 入選 / France Paris
  • 2018 入選 / France Paris
  • 2017 Digital art部門 入選 / France Paris
  • ITVA japan Contest 銅賞
  • 2001 The competition with book cover’s illustration

執筆

  • HTML教科書-HTML5レベル1
  • インテリア3DCG制作ソフト解説書

ARTIST STATEMENT

KUBOTA Noriko は多摩美術大学で日本の伝統芸術とデザインを学ぶ。卒業後はWEBデザイナーとして活動するかたわら、アーティストとして幅広く活動し国内外で展示に参加している
KUBOTA NORIKOは物心ついた時に絵を描き始めていた。KUBOTA にとって創作をすることに特別なものではなく、つくることは呼吸をすることと同じ「生きる」ことそのものである。10代の時に家族や自身の病気などの経験をきっかけに生きる事を深く考え、心理を追求しZENなどの東洋思想に強く関心を抱き学んだ。そのためKUBOTAの作品は普段意識しない深層心理に隠された相反する感情などの人間の心理を浮かび上がらせる表現を行う。

近年では、デジタルプリントのシリーズの他に、WEBやIoTの技術を生かして、インターネットやテクノロジーが日常の中に入り込んだ現代社会を反映する問題を提起するデバイスを使ったインスタレーション作品も制作している。
日常にひそむありふれたものや社会の無意識からも、気がつかない問題意識、感情や人間の様々な思いを呼び覚ます作品を展開していく。