森美術館主催ガラディナー 2018に参加-Grand hyattでアートオークション観覧

森美術館主催のGala Dinner 2018

2/8夜はGrand hyatt tokyo で森美術館主催のGala Dinnerに、後学のため参加させて頂きました。秋篠宮真子さまご臨席のもと、芸能人、スポーツ選手など著名な方々のお顔もちらほら、アートファンが500名ほど参加しています。

「ブラックタイもしくはフォーマル」のドレスコードがあるため、何を着ていこうか迷いましたが黒いシンプルなラインのイブニングドレスを着用して参加しました。アクセサリーはデザイナーさんが作ったイヤーカフをポイントにシルバー系でまとめました。

Gala Dinner とオークションスタート

会場に到着し受付をすませてGala Dinnerが始まるまでの間、受付横の部屋でオークションに出品されるアート作品を鑑賞します。
今回はチームラボ、名和晃平、レアンドロ エルリッヒ、塩田千春、トムサックス、、など17名のアーティストの作品が出品されています。

パーティー会場に入ると一人一人に番号が書かれた札が配られます。アートオークションの参加者はオークションで自分の希望の作品の時にこの番号札を上げて価格を言い競り合います。金額が上がりこれ以上参加できないと判断したら札をおろしオークションから離脱、最後まで残り最高額が出た所でハンマーをたたき金額が決まります。

ディナーを頂いてイベントを楽しんだ後、チャリティーオークションが始まりました。オークションは世界的なアートのオークションハウスのPHILLIPS (フィリップス)が担当し、始まると一気に数百万〜数千万の値がつき、アートコレクターやギャラリストの皆様の熱気で盛り上がりました。

すべての作品が予想額を上回る価格で落札され売り上げ総額は1億を超え過去最高額を記録、売り上げの中からアートの教育などにも使われるそうです。

オークションは敷居が高いイメージですが海外のオークション会場も中に入れる所もあるそうです。著名なアートを購入したい方はオークションをチェックしてみるのもひとつ。オークション会社の公式サイトでオークションの日程を確認してみてください。