
NYでインダストリアルデザイナーとして働く多摩美の卒業生の友人がマンハッタンで自分のお店を出しました。
まだデザイナーとして仕事をしながらショップも開いたので毎日仕事をしているそう。
インダストリアルデザイナーなので、
ショップの開店費用を押さえるために家具も内装も全て友人が自分で作り、床を張り替えないそうを塗り直したそう。
素敵なので写真をご紹介します。
ネイルサロンのようにおしゃれに気軽に行ける鍼のショップです。
ベッドは半身を起こせるようになっています。ベッドもファブリックも全てハンドメイドです。すご。

リサイクルの椅子は足先をぬりわけて。ショップカラーと統一しながらベーシックな椅子に個性を持たせて変身させています。



シンクも自分で作ったので100ドルだったとか。(普通に購入すると何倍も費用がかかります)






![現代アートの美術館 Dia:Beacon – NYの旅 [2016]](https://kubota-noriko.com/wp-content/uploads/2016/09/IMG_9618.jpg)




