ペロタン – Templon 他、パリを代表するマレ地区のギャラリー巡り

ペロタン PARIS

JOSH SPERLINGとPARK SEO-BOの新しい展示の初日でした。


 

 

 

 

テンプロンギャラリー

1966年にダニエルテンプロンによって設立されたテンプロンギャラリー。ギャラリーを始めた時にダニエルテンプロンは弱冠21歳でした。クリスチャン・ボルタンスキー、ドナルド・ジャッド、リチャード・セラなどのミニマルでコンセプチュアルなアーティストを扱っています。 日本でも人気の塩田千春さんもこのギャラリーで展示をしています。

他のギャラリーとは少し離れたポンピドゥセンターの近くにあります。入り口は少しわかりづらいのですが看板があり奥に入ると入り口があります。
 

 

 


 

 

Galerie Thaddaeus Ropac

Galerie Thaddaeus Ropacは、1981年にオーストリアのギャラリストであるThaddaeus Ropacによって設立され、ワールドワイドな現代美術に特化したギャラリーです。

現在はオーストリアのウィーン近郊のバーデンで生まれたアルヌルフ・レイナーの初期の作品展。 Rainerは、エロティシズムや死などの社会的タブー、生、死、暴力、苦しみを扱っている作家です。。
 

展示室は3階まであり広い展示スペースです。

Karsten Greve Gallery

1969年にアートディーラーおよび出版社としてキャリアをスタートしたKarsten Greveが、1973年から最初のギャラリーを始めました。ケルン、サンモリッツ、パリでアート展示スペースを運営し、戦後および現代美術を専門とし、約50人のアーティストが所属しています。
 

 

 

 
 

ALMINE RICH