ホイットニー美術館 入場料が任意料金+解説付きで楽しむ NYの旅[2016]

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ホイットニー美術館にもあり、金曜日の夜7時以降「任意料金」で入館できます。

こちらも去年来ているので(去年のホイットニー美術館のブログはこちら)、今年は任意料金の時に来ました。

MOMAと曜日が重なっているから大丈夫かなって思ったのですが、ホイットニーは金曜日は10時まで開館しているのでMOMAをざっと見た後に地下鉄で移動して行けば十分見る事が可能です。

ホイットニーの代表的な収蔵作品は
– アンディ・ウォーホル 「緑のコカコーラ瓶」
– ジャン・ミッシェル・バスキア
– イサム・ノグチ 「ハンプティ・ダンプティ」
– ジョージア・オキーフ 「白いアメリカンシャクナゲ」
– エドワード・ホッパー 「日曜日の早朝」「2階の陽光」
– ジャスパー・ジョーンズ「三つの旗」
など、アメリカを代表する近現代の作家達の作品。

私は6時半頃にホイットニーに到着しましたが、こちらももう並び始めていました。

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30分並んで19時になったら入館します。受付で自分の任意の料金を支払いチケットを受け取ったらエレベータで展示室に向かいます。今回私は5ドル支払いました。多分1ドルでもOKなのだと思います。

1番上のフロアーに真っ先に行き、恒例のカフェタイム。夕日が沈む時間のホイットニーのカフェが大好でいつもこの時間を狙って来ています。

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カフェから外を見ると、下の建物にこちらを見る目ーフランスのアーティスト JRの作品です

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この日は満月だったので、東の地平線には大きな満月が登り始めていました。

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下を見下ろすと昨年は色とりどりの椅子が置かれていた所も変わっていました。
 

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9時半頃まで楽しんだ後で 近くのチャイナバッフェで軽く食事をとり、満月を見ながら宿に戻りました。